私のホームページにアクセスして戴き、ありがとうございます。
 このホームページは約25年前、私が立川市議会議員時代、立川市、特に立川市議会の情報公開を少しでも進めていきたいとの思いから開設しました。

 また表題の「We can ! 」は、私の議会報・後援会報の名称で、一人では不可能なこともみんなが力を合わせれば可能になるとの意味合いから名付けました。オバマ元大統領も同様に「Yes We Can」をキャッチフレーズにしていましたが・・・

 さて、
 2021年7月4日執行の都議会議員選挙において、20,633票という期待をお寄せいただき、トップ当選にて4年ぶりの都政に復帰させていただきました。

 会派内では、5期という最古参ゆえに団長という役割を担うことになりました。4期生の幹事長・政調会長・総務会長をしっかりとサポートし、後進に私の経験を伝えていければと考えています。

 また議会内では、警察・消防委員会の副委員長を拝命しました。

 今回、立憲民主党は改選前に比べ倍増となる15議席を獲得するも、第5会派に甘んじる結果になりました。しかしながら、会派単独で議案提出権(定数の12分の1)を得ることができました。知事に対しては是々非々、議会内においても議員提案を積極的に行い、立憲民主党の存在感を示せるよう、また酒井大史を都議会に復活させて良かったと実感していただけるよう努めてまいります。

 引き続き、Youtube動画チャンネル「酒井大史_立川解説ちゃんねる」と合わせて、ご覧くださいますようお願い申し上げます。
 令和3年8月


酒井大史_立川解説ちゃんねる

酒井さんの理由=政策力と交渉力があるから

 最初の出会いは20年前。2001年の都議選に私は地域政党から3期目の当選を、酒井さんは民主党から初当選しました。若くして市議から都議となった青年政治家、酒井大史さんの颯爽とした姿が印象的でした。

 2009年、3期連続当選を果たした酒井さんは、54人を擁する都議会第一党・民主党の政策や会派運営の要として活躍。私も同じ民主党の参議院議員として 連係して活動したことを昨日のことのように思い出します。

 久しぶりの再会は、一昨年の立川市長選挙。仕事を持つ妻と共に6歳と1歳児の子育てと親の介護も担うダブルケアを実践し、政治家としても人としても厚みと深みを増したその姿に心底から立川のリーダーになって欲しいと思いました。

 昨年、私は政権交代の新たな選択肢となるべく衆参合わせて150人の同僚国会議員と共に新たな立憲民主党を立ち上げました。自治体議員の参加も相次いでいますが、都議会の議席はわずか5名。来期に向けて議席の大幅増を目指すにあたり、都議会の後輩からも「経験豊かな酒井さんが都議会にいてくれたら心強い」との声も上がり、立憲民主党として初めて取り組む都議選の牽引役になって欲しいとの期待を込めて東京都連から出馬を要請し、決意を固めて頂きました。

 次の市長選挙に期待していた市民の皆さまには誠に申し訳ありませんが、しばらくの間、酒井大史さんを都政から立川に貢献する立場に就かせて頂きたく、ご理解いただければと存じます。

立憲民主党東京都第21区総支部長
衆議院議員 
大河原 まさこ