都議会に再び。

We can do it !

 私のホームページにアクセスして戴き、ありがとうございます。
 このホームページは約23年前、私が立川市議会議員時代、立川市、特に立川市議会の情報公開を少しでも進めていきたいとの思いから開設しました。

 また表題の「We can ! 」は、私の議会報・後援会報の名称で、一人では不可能なこともみんなが力を合わせれば可能になるとの意味合いから名付けました。オバマ元大統領も同様に「Yes We Can」をキャッチフレーズにしていましたが・・・

 さて、
 2017年都議選の689票差の惜敗から4年、257票で及ばなかった市長選から2年。政治家としての自省と共に行政書士、訪問介護事業の運営にも携わり、私の家族の誕生と死も通して、人生や生活の機微を肌と心で感じながら、厚い時間を駆け抜けました。

 私の立ち位置は初心から一貫して、一部の既得権益を守る自民党に替わる政治状況を常に構築し、自分の夢や理想へのチャレンジが叶う社会を創る、その生活の下支えをすること。その目線は変わることなく、私も、私の大切な人々も住まう立川、この街にあります。

 立憲民主党からの「この難局、酒井でなくてはダメなんだ」との言葉に、私自身の背中が震えました。

 前回都議選で頂いた16,257人の方々の信頼に、市長選で私に望みを託して下さった25,840人の皆様の想いには、命を賭して応え、いつか叶える事が私の天命なのだと固く心に刻み、まずは都政から再挑戦する決意をしました。

 本ホームページも若干リニューアルさせていただき、Youtubeにも動画チャンネル「酒井大史_立川解説ちゃんねる」を開設しています。引き続き、ご閲覧くださいますようお願い申し上げます。
 令和3年3月


酒井大史_立川解説ちゃんねる

酒井さんの理由=政策力と交渉力があるから

 最初の出会いは20年前。2001年の都議選に私は地域政党から3期目の当選を、酒井さんは民主党から初当選しました。若くして市議から都議となった青年政治家、酒井大史さんの颯爽とした姿が印象的でした。

 2009年、3期連続当選を果たした酒井さんは、54人を擁する都議会第一党・民主党の政策や会派運営の要として活躍。私も同じ民主党の参議院議員として 連係して活動したことを昨日のことのように思い出します。

 久しぶりの再会は、一昨年の立川市長選挙。仕事を持つ妻と共に6歳と1歳児の子育てと親の介護も担うダブルケアを実践し、政治家としても人としても厚みと深みを増したその姿に心底から立川のリーダーになって欲しいと思いました。

 昨年、私は政権交代の新たな選択肢となるべく衆参合わせて150人の同僚国会議員と共に新たな立憲民主党を立ち上げました。自治体議員の参加も相次いでいますが、都議会の議席はわずか5名。来期に向けて議席の大幅増を目指すにあたり、都議会の後輩からも「経験豊かな酒井さんが都議会にいてくれたら心強い」との声も上がり、立憲民主党として初めて取り組む都議選の牽引役になって欲しいとの期待を込めて東京都連から出馬を要請し、決意を固めて頂きました。

 次の市長選挙に期待していた市民の皆さまには誠に申し訳ありませんが、しばらくの間、酒井大史さんを都政から立川に貢献する立場に就かせて頂きたく、ご理解いただければと存じます。

立憲民主党東京都第21区総支部長
衆議院議員 
大河原 まさこ