衆議院議員長島昭久氏の自民党入党にあたって

別れは突然訪れるもの。

人の死も、恋愛も、政治家の関係も。

昨日26日、長島氏が自民党への入党手続きを行いました。

私たち地元の政治関係者へ正式に説明があったのは、25日の朝でした。

長島氏に追随してきた地方議員の今後について質したところ、「それは各人が判断する事」と口調は丁寧でしたが突き放されました。

私にとっては20年近く政治行動を共にし、長島氏の民進党離党時も仲間の市議を巻き込み離党に追随した者として、正直忸怩たるものがあります。

政治は何が起こるかわからない世界、以前から自民党云々という話は本人から聞いていたので、さほど驚きはしないものの、私が市長選に向けて新たなスタートを切った直後であり、「このタイミングですか?」との思いもあります。

自民党本部でのぶら下がり会見の模様を拝見しましたが、ずっとメモ書きに目を落としながらの会見、自民党への配慮に終始し、これまで共に歩んできた地元の仲間への謝罪は最後に取ってつけたようなコメント、自分の身は全て自民党都連に預けているという主体性の無さ、そこには私が政治生命を共にしようと思っていた彼の勇姿は微塵もなく、残念というしかありません。

これからは、政治家として別の道を歩んでいくことになりますが、かつての同志として、新天地でご自身の思いを遂げられることを切に願っています。

私は、巨大な自民党ではない選択肢を有権者に提示し続けられる政治家として、今後も新たな政治目標である新時代に相応しい立川市政を築く活動を続けて参ります。

なお当然のことですが、私が掲示責任者となっている長島氏のポスターについては、早急に撤去するなり、掲示責任者の記載を変えるよう依頼し、長島事務所にて対応する旨の回答がありました。

また地域政党「未来日本」については、私が会計責任者となっているため、市長選への出馬表明後、任を外れる旨、伝えてありましたが、今後早急に対応していくことになると思います。

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