活動報告・一言

 朝街頭予定(2017.8.8更新)

市議会初当選以来23年間続けてきた定例議会朝の駅頭報告、私にとって定例議会が無くなってしまったため、今後は不定期ですが継続していきます。
時間は朝7時から8時まで市内の各駅頭にて!

(次回の予定)

8月28日:立川駅。

 

酒井大史の一言

選挙戦も最終番、握手活動&個人演説会、有権者の皆様は是非期日前投票を!

選挙戦もいよいよ最終番、残り2日となりました。

この選挙戦、選対事務総長として、事務所内での活動がメインとなっている私も、久しぶりに朝駅頭に参加。

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また夜は「たましんRISURUホール」にて個人演説会を開催、足元の悪いなか多くの方にお越しいただき、大接戦の選挙戦勝利に向けて、思いを一つにしました。

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マスコミの世論調査でも、長島候補と自民党候補の激戦が伝えられています。また、22日投票日は悪天候も予想されていますので、是非、期日前投票をお願いいたします。

長島昭久候補は「外交・安全保障のスペシャリスト」として「外交で戦争を止める」を主張。

今こそ日本政府も対話外交を促し、70年前に日本が追い込まれ多くの国民が命を落とした戦争のようにならないため取り組む必要があると訴えています。

アメリカのトランプ政権ですら最後の瞬間まで、外交努力をあきらめないとしています。

圧力一辺倒の現政権の暴走を止めるためにも、中庸の精神を持った「寛容な真の改革保守政治家」「元防衛副大臣」「長島昭久候補」の主張にご注目ください。

長島昭久候補の選挙活動はスキンシップ@応援議員もぞくぞくと集結

この選挙戦、長島昭久候補は選挙カーで政策を訴えるだけではなく、有権者とのスキンシップを図ることを中心に、選挙区内の駅頭などで握手大作戦を決行中!

1日、1000人以上の方と握手させていただいています。

本日は、国立駅にて握手活動。

勝手連で、長島候補にシンパシーを持つ議員も党派を超えて応援に来てくれています。

その一人、都民ファーストの会を離党しましたが、私が都議現職時代、百条委員会にて共に奮闘した、都議の音喜多君が応援に駆けつけてくれました。

ご本人も迷惑をかけるのではとおっしゃっていましたが、寛容な真の保守政党を希求する長島候補の魅力に惹かれて、お越しいただける方については来る者拒まずで、応援していただいています。

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応援後の音喜多都議のブログも是非、ご覧下さい。

http://otokitashun.com/blog/daily/16301/

総選挙公示@長島昭久候補事務所にて

本日10日、衆議院議員総選挙が公示されました。

前回、1,633票差で小選挙区を逃した長島昭久候補にとって、負けられない戦いの始まりです。

私も、都議選では689票及ばずに支援者の皆様に辛い思いをさせてしまいました。

何としてでも、勝ち抜けるよう選対事務総長として取り組んでまいります。

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「都政リポート(3号)」 豊洲市場関連補正予算案審議 &「各種団体予算要望ヒアリング」の考察

都政リポート(3号)

都議会事情通がみる新しい都政・都議会の展望

豊洲市場関連補正予算案審議 &「各種団体予算要望ヒアリング」の考察

 

8月28日より、異例の都議会臨時会が行われている。臨時議会の招集目的は周知の通り、豊洲市場関連の補正予算約55億円である。

都議選直前に知事は「築地は守る。豊洲はいかす。」との方針を発表した。しかし具体的なスケジュールや対策が見えてこない中での補正予算案の提案。知事は一日も早く対策を講じていくためとしているが、数週間後に定例会が控えている中での招集は腑に落ちないと感じている方も多いと思います。

選挙前の数ヶ月間、選挙準備も顧みず、豊洲問題に時間を割いてきた者の一人として、都民・市場関係者が納得する移転対策を講じて欲しいと切に願っています。

その意味からも、臨時議会の思惑、豊洲問題のポイント、そして延び延びになっていた各種団体予算要望ヒアリングについても今号の中で解説していきます。

(用語豆知識:地方議会の議員を集めるときは招集、国会議員を集めるときは召集を使う。)

議会の招集権者は知事、しかし会期を決めるのは議会

長丁場となった臨時議会は結果として都民ファーストの会にとっても利点大

(議会の招集)

意外とご存じない方が多いと思いますが、普通地方公共団体の議会の招集権者は議長では無く、知事や市長等、地方公共団体の長にあります。

これは地方自治法第101条に規定されており、2項以下、議会の側から臨時会の招集を請求することができる権利が規定されていますが、あくまでも第一義的には首長が召集することになっています。

当然、現在開会中の都議会臨時会も知事の招集よって行われています。しかし、どれだけの期間審議を行うか、つまり会期は議会の議決によって定めることになっています。

 

(長丁場の臨時議会)

さて臨時議会は1日、せいぜい長くても2〜3日の会期で閉じるのが通例ですが、今回は異例の9日間という長丁場になったこと、水面下で与野党の熾烈な駆け引きの末だと思いますが、結果として知事与党である都民ファーストの会にとって十分な審議時間を確保したことは、議論封じという批判を受けずに済んだ以上の,メリットがあったと思っています。

都議会定例会が1か月以内に予定されているにもかかわらず、臨時議会を開く意味は、「1日も早く豊洲の対策を進める」との主張にうそは無いと思いますが、それ以上に知事サイドは審議時間を与えたくないとみる向きも多いと思います。

私が知事の立場であれば、当然2〜3日の審議で終わらせたいと考えます。9日間も日程を取られたら、議会サイドは何をしているのかと怒り心頭になります。噂はちらほら聞こえてきますが、知事がどう考えているかは定かではありません。

いずれにしても、十分な審議日程を確保し、議論されている補正予算案、長くこの問題にかかわってきた私の思いは以下の通りです。

(審議で明らかにして欲しいこと)

○専門家会議で示された、地下ピットの対策工事の有効性をどのように評価し、管理していくのか。

石原知事時代の専門家会議のメンバーとほぼ同じメンバーで議論された対策案、当時、日本の最高技術を集めたとの趣旨の発言をしていたが、実際には盛り土も変更、地下水対策も完璧では無かった。同じ轍を踏まない対策が求められる。

○一番の難題は市場関係者の理解を如何に得ていくのか。

知事が昨年秋、移転を延期した決断は都政の大きな闇を白日下にさらし、都政を変えるきっかけとなった。

しかし、5年後に築地も活かすと言われても、豊洲の現状は何もかわらず、対策工事も地下ピットをコンクリートで固めるだけ、地下水管理システムによって将来的には無害化も可能といわれても現状は、汚染物質を封じ込めるだけで、地下水管理システムの機能強化について補正予算には盛り込まれているが不明確な点が多い。地下ピットを作った目的は万が一の時の追加対策が講じられるようにと説明されたが、地下を掘り返すわけでも無く、地下ピットを作った理由も成就されない。

以上のような状況で、市場関係者の理解を得るのは至難の業と言わざるを得ない。一生懸命話せば分かってもらえるという問題では無い。市場関係者の事業継続を担保するため、風評対策も含めて都がどう向き合っていくのか。一度失った信頼を取り戻すのは容易ではない。過去の責任を負わされている現在の市場当局は哀れでならないが、是非とも知事を先頭に真摯な対応をして欲しいと願ってやまない。

○審議のあり方について〜蛇足〜

補正予算案の審議の中では、築地の活用の問題や豊洲市場内でカビが発生している問題、さらには千客万来施設の問題など様々な観点からの質疑が行われているようだが、一点気になるのは千客万来施設の事業者撤退や損害賠償請求云々について都民ファーストの会の一期生が法律論を展開していることである。

法律論的にはその通りと思うが、それは今、議会で披瀝することでは無い。実際に都が損害賠償請求されたときに、司法の場で反証するべき事であるし、議会としては、訴訟になった時に都の姿勢を質すときに展開する議論であると思う。政治家として、今なすべき事は、都に協力をしようとしていた事業者を法律論で論破することでは無く、当初の予定通り事業進出してもらえるような環境を整備していくことにある。

知事与党であればなおさら。知事にとって何の援護射撃にもならない愚論を呈している場合では無いことを自覚し、政治家としての在り方を勉強してほしいものである。

(自民党も補正予算案に賛成)

本日、経済港湾委員会での採決で「築地は守る。豊洲は生かす。」とした補正予算案に自民党も賛成した。

とにかく安全だからといって豊洲への移転を求めていた以上、予算案に反対する道理はない。

しかしその一方で、科学的に安全としていたものに追加対策工事費や地下水管理システムへの追加予算を支出することに同意する理由はどこにあるのか、さらに自民党は将来的に築地を市場として活用する意思が無いにもかかわらず、築地の再開発に向けた検討費が計上されている補正予算案に賛成する理屈をどのように展開するのか。明日の本会議での討論に注目したい。

 

 

各種団体予算要望ヒアリング

例年、9月第1週を挟む前後の期間、都議会各会派では各種団体からの予算要望ヒアリングを行ってきた。

今年は、例年と異なり、都民ファーストの会が知事与党として7月下旬からヒアリングを行うという異例の対応を取り、公明党もこれに追随した。

都民ファーストの会は、本来次年度予算案は8月頃から各局で調整が始まるのだから、それに間に合わせるために繰り上げたと説明している。

それも一つの見解だとは思うが、自民党を出し抜き、各種団体に踏み絵を踏ませるためと考えるが政治の常識だと思う。

 

以後は、「都政リポート」のページで

「都政リポート(2号)」特別委員会ってなに?  特別委員会ってなぜ作るの? 〜知事与党と野党の思惑が衝突〜

都政リポート(2号)

都議会事情通がみる新しい都政・都議会の展望

特別委員会ってなに
特別委員会ってなぜ作るの 〜知事与党と野党の思惑が衝突〜

8月1日の創刊号執筆段階では、20期当初では特別委員会が設置されないとの情報を前提として、常任委員会人事について取り上げたが、オリンピック・パラリンピックに関する特別委員会が設置される合意がなされた。
これを受け、では何故、豊洲問題に関する特別委員会は設置されないのか、との疑問が寄せられたので、特別委員会設置の思惑などについて、私なりの理解を記したい。

そもそも特別委員会とは

地方議会は地方自治法を基本として運営されています。
地方自治法上では、地方議会の特別委員会として、100条に基づく特別委員会と109条に基づく特別委員会が規定されています。
前者については、ご案内の通り、百条委員会と言われ、通常の委員会には与えられていない強い調査権限が付与され、強制力を持った資料の開示請求や証人尋問、さらには偽証の認定を行うこともできます。
一方、後者について、法109条第一項には「普通地方公共団体の議会は、条例で、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会を置くことができる」、第四項には「特別委員会は、議会の議決により付議された事件を審査する」とのみ規定されています。

実質的には、通常の常任委員会での所管局を超える案件※や当該自治体における重要な政策課題を集中審議するために設置されています。

(※ 所管局を超える案件を常任委員会等で扱う場合、複数の常任委員会が連合して審査する、連合審査会という手法をとることもある。)

議会ではどのような思惑で、特別委員会を設置するのか

都議会では過去、
「オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会」、
「豊洲市場移転問題特別委員会」、
「防災対策特別委員会」、
「株式会社新銀行東京に関する特別委員会」、
「東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」など
が設置されてきました。
いずれも、その時々の都政における重要課題です。
しかし、重要課題であればあるこそ、党派間での賛否やスタンス、思惑が交錯します。
政策改題への対応について与野党の思惑が一致する場合、或いは世論的に反対しづらい(百条委員会など)場合には、全会一致で設置されます。
しかし、思惑が一致しない場合、つまり、知事などにとってあまり追及されたくない案件の場合、知事野党は設置を求め、与党はこれを拒む傾向があります。
まれに知事とのスタンスに関わりなく、議論の場は作るべきだと一般社会の常識に基づいて設置を求める会派も存在します。
(過去の事例)
極端な事例では、8年前、都議会民主党が都議会第一会派になったとき、臨時議会にむけて「株式会社新銀行東京に関する特別委員会」、「東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」の設置を提案したとき、知事与党であった都議会自民党はこれに徹底抗戦し、平成21年8月10日臨時議会が流会になるという事態にまで至りました。臨時議会は8月31日に議長人事や常任委員会人事等だけ決め閉会。9月に入り、定例都議会の最終日、9月25日に漸く特別委員会の設置にまで漕ぎ着けました。
当時、都議会民主党は共産党等とかろうじて過半数を得ていたにもかかわらずです。

(何故オリンピック等はOK、豊洲はNO)
今回、20期のスタートに当たり、オリンピック・パラリンピックに関する特別委員会の設置が合意されたのは、今後、費用負担の問題や施設整備が間に合うのかといった課題はあるものの、大会成功に向けての課題整理であり、知事にとっては大きな政治問題にはならない故であると考えます。

一方、豊洲市場問題は、市場問題PTも近々に第2次報告書をまとめ終結し、あとは知事の判断になる。知事は「豊洲も築地も」との方針を都議選前に急遽示したものの、具体策については未だはっきりしない。一旦豊洲に移転とはいっても、どの程度の追加対策を講じるのか決めていないなかで、仲卸業者の理解を得るのは至難の業である。
PTが言っているように法律的・科学的には安全として、対策を講じなければ、何故ここまで引っ張ってきたのか、また対策を講じたとしても、その必要性の根拠を自民党は指摘してくる。
また、対策を講じないのは論外だが、講じたとしても不十分だと共産党は指摘する。また築地の未来についても意見が分かれる。
不確定要素が多すぎる豊洲問題について、特別委員会という議論の場を増やすことは、得策では無いと知事与党であれば当然考えることです。知事が直接、設置見送りを求めることはないと思いますが、与党としてはそこを思慮する(最近では忖度ともいいますが)ことになる。

(都民ファーストの会はどう説明する)

以後は、「都政リポート」のページで

活動報告

地元例大祭&久しぶりの朝街頭

8月最終週の週末は毎年、地元の例大祭、長島代議士と神酒所廻りをこなし、昨晩は曙町祭礼パレードで町会のお神輿を担ぎました。

今朝は久しぶりに市議の皆さんと立川駅南口にて朝街頭。今日から始まる臨時議会について、公職を離れた立場からの味方、注目点などを話しました。

また長年愛用していた幟も肩書が変わってしまいましたので、リニューアル。

再起動です!

都議会議員として最後の朝街頭、立川駅北口にて

私の都議会議員としての任期も明日までとなりました。
今朝はポスターで演説会告知をしていた立川駅北口にて都議会議員として最後の朝街頭を行いました。
敗戦の翌朝、立川駅北口から始めた選挙戦報告も、立川駅、西国立駅を始め、写真をアップした西立川駅、玉川上水駅、武蔵砂川駅、西武立川駅まで市内全ての駅頭で行いました。
私が23年前市議会議員に初当選した時からずっと定例議会の朝には市内の駅頭にて議会報告を行なってきました。
これから私にとって定例議会は無くなるので、不定期にはなりますが、一政治家として街頭からの活動も継続して参りたいと思っています
今朝の駅頭では、49歳にてリストラされた形ですが、身を立てつつ、政治家の責任として、立川市民の生活が少しでも良くなるよう、現職となる2人の都議に負けない政治活動を行なっていく旨の決意を述べさせて頂きました。
万感の思いを込め、都議会議員としての街頭活動はこれにて千秋楽でございます。
16年間(また通算23年間)見守って頂いた皆様に心から感謝申し上げます。
そして敗戦の翌朝から、本日までずっと私の側で支えてくれた伊藤大輔市議を始め、それぞれの地元駅頭でお付き合い頂いた市議の同志愛に感謝申し上げます。

長島代議士と立川駅北口にて、国政・都政報告

ゴールデンウイーク最終日の5月7日、長島代議士、大石市議とともに、立川駅北口デッキ上にて、国政・都政報告を行いました。

長島代議士からは北朝鮮情勢や憲法改正論議について、私からは、混乱中の都議会百条委員会の経緯や豊洲市場の今後に対する私の考え、教育問題などについてお話ししました。

何人もの方が足を止め耳を傾けて下さいました。感謝。

辻立ち、長島代議士・大石市議と

1月中は新年会廻りで奔走していますが、新年会の合間を縫って、市内羽衣町のスーパー前にて辻立ちを行いました。

長島代議士からは国政報告、大石市議からは市政報告

そして私からは、現在大きな問題になっている豊洲市場問題や子どもの教育に関する都政の課題についてお話ししました。

 

新年、活動開始

毎年、仕事始めの日は立川駅南口での街頭演説。

そして長島事務所主催の諏訪神社へのお参りで始まります。

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長島代議士夫妻、伊藤大輔市議と

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長島代議士夫妻、菅原直志日野市議(夏の都議選に挑戦予定です)と

年末遊説2016

例年、年末の3日間、地元の長島代議士は選挙区内の3市(立川・昭島・日野)で遊説活動を行っています。今年で16回目です。

3市ローテーションで行っていますが、今年は立川市が大晦日31日の順番でした。

朝10時から夕方17時半まで市内を回り、今年1年間のご支援に対する感謝と来年に向けての決意の訴えをしました。

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警察・消防委員会視察

12月22日、豊洲市場の視察後、警察・消防委員会の視察がありました。

警視庁の警察犬訓練所にて訓練の状況を見学させて頂き、その後、歳末警戒にあたる航空隊のヘリコプターに搭乗しました。上空からの写真は立川飛行場北側上空から市内を撮影したものです。

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豊洲市場視察

12月22日都議会民進党、豊洲市場プロジェクトチームにて、現在地下ピットの排水作業を行っている豊洲市場を視察してきました。

12月27日には、豊洲市場移転問題特別委員会にて質疑予定です。

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地下ピットからの排水処理施設

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補助第315号線高架下換気装置

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地下水汲み上げポンプ

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観測井戸(5街区、第8回モニタリングにて基準越えした箇所)

都議会民進党の集い

昨晩、都議会民進党の集いを開催しました。

例年通り多くの皆様にご参加いただきました。

本当にありがとうございました。

来年は都議選が行われます。一人でも多くの仲間が当選を果たし、今年以上に盛大なパーティーにできるよう願っています。

 

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