3月1日本会議にて一般質問を行います。

2月22日より開会した都議会定例会、初日の本会議において「豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(100条委員会)」も設置され、副委員長に就任しました。

当初、委員会の運営に関して協議が整わず理事会協議に12時間もの時間を要しましたが、3月11日に福永元副知事、大矢元市場長を、3月19日に濱渦元副知事、3月20日に石原元知事を証人喚問する日程の調整がつき、明日3月1日の委員会で正式決定することになります。

また明日は本会議で一般質問も行われます。

私も2年ぶりの一般質問、5番手(14:40頃スタート予定)にて質問を行います。本会議の模様は都議会のホームページよりライブにてご覧いただけます。

なお、質問内容は「多摩地域の振興について」「教育について」「犯罪被害者支援について」の3項目です。是非ご注目ください。

平成29年第一回都議会定例会が始まります

明日22日、平成29年第一回都議会定例会が開会します。

今定例会では、小池知事による初の本格予算である平成29年度一般会計予算等が提案されます。詳しくは都議会のページをご覧ください。
また、現下都政の最重要課題である豊洲市場問題について、通常の特別委員会より強力な調査権を持つ地方自治法100条の調査権を付与された特別委員会(いわゆる100条委員会)を設置し、この間、豊洲市場移転問題特別委員会で合意してきた参考人招致などの日程を移行することで会派間の合意が得られたことから、明日の定例会初日に100条委員会の設置議案が全会一致で可決される見通しとなりました。

私も引き続き会派を代表し、この委員会のメンバーとして豊洲問題の真相究明に取り組んでまいります。

是非、ご注目ください。

石原元都知事等参考人招致日程決定、新会派結成

昨日は午前中より、豊洲市場移転問題特別委員会の理事会での交渉に終始。
委員会での質疑は中村ひろし議員がしっかりと務めてくれていたので、私は理事会に注力することが出来ました。
石原元都知事等の参考人招致の手順、時期について、他の会派の主張は控えますが、まず喜んで来ると言っている石原元都知事及び濱渦元副知事を早急に呼ぶべき、どんなに遅くとも定例会中に呼ぶべきとする私たち会派の主張と余りにも隔たりが大きかったため、20時過ぎまで時間がかかってしまいましたが、結果として、3/18から3/20の間で招致することに全会派一致で決まりました。
先延ばしせず、議会として決められたことは良かったと考えています。
私が理事会の交渉に奔走している間に、旧民主と旧維新の両会派が合流し、さらに改革勢力の大同団結を促していくため民進党という名を外し「東京改革議員団」という会派名で再スタートすることになりました。

TBS情報番組「ひるおび!」に出演しました

昨日、TBSの情報番組「ひるおび!」に出演させて頂き、豊洲問題の参考人招致についてお話しさせて頂きました。
多くの皆様から、「見たよ!」とご連絡頂き、またお褒めの言葉を頂き恐縮しております。


私としては、最近期待値が下がっている民進党ですが、都議会民進党の仲間たちが当時どのような姿勢で豊洲問題に取り組んでいたのか、その一端でも披瀝出来たことを嬉しく思っています

また番組に出演しての私的な感想ですが、予定通りには進行しない生放送の面白さを味合わせて頂き、とても楽しいひと時でした。
司会の恵さんは、ゲストにとても気持ちよく話をさせて下さる能力をお持ちで、MCとして活躍されている理由が分かりました。
コマーシャル中に私の話したいポイントをお伝えしたところ、上手く振って頂けたりもしました。ちょっとした裏話です。

楽屋では、恵さんと八代弁護士とはご挨拶させて頂きましたが、三田寛子さんには私の青春時代のアイドルということもあり、声を掛けられませんでした。私でも緊張することがあります。
時事通信社の田崎さんとは、政治情勢など色々とお話しさせて頂き、勉強になりました。

何れにしても、貴重な体験をさせて頂いた1日でしたが、本筋の参考人招致の時には、少しでも真相に迫れるよう頑張って参ります。

また今日の午後、TBSの「あさチャン!」という番組の取材を受けました。ビデオ収録なので、30分ほどインタビューにお答えしましたが、たぶん使われるのは10秒程だと思います。月曜日の朝7時ごろから豊洲問題のテーマになるそうです。

平成29年度東京都予算案発表

1月25日、小池知事就任後初めての本格予算である「平成29年度東京都予算案」が発表されました。

私たち議員には前日の24日に内示されていました。

一般会計の予算規模は、前年度比0.8%減の6兆9,540億円となり、都税収入は、5年ぶりの減となりました。

そのような中でも、都議会民進党として主張してきた、超高齢社会における必要なサービス提供をしっかりと行 うために、徹底したムダの排除による財源確保、行財政改革の断行、子どもの貧困や教育 格差の是正、保育サービス確保など、今回の予算(案)は、会派としての主張に沿うものと言えます。

特に、情報公開に欠かせない公文書管理条例の早期制定に向けた検討や、保育士の処遇 改善、高校生を対象とした給付型奨学金の創設、働き方改革の推進など、都政改革・子育て支援・労働分野での積極的な取り組みは、高く評価できます。

また、立川への設置を想定している「東京観光情報センター多摩(仮称)」の整備は注目すべき事業です。

2月22日から始まる都議会定例会の中で、しっかりと審議して参ります。

豊洲市場問題 環境基準を大幅に超える科学物質検出

都政の最重要課題の一つである豊洲市場問題について、先週末から大きな動きがありました。

すでに報道されているとおり、第9回目の地下水モニタリング調査の結果が発表され、最大で環境基準の79倍のベンゼンや(本来不検出でなくてはならないので、定量下限値0.1mg/Lを基準とすると)12倍のシアンなどを検出、また範囲も第8回目は5街区だけであったものが、6街区、7街区にも広がっているという衝撃的な内容でした。

豊洲移転問題を議論していた前期、会派の政調会長、幹事長を務め、当時都議会自民党から会派所属議員の引き抜きにより、豊洲移転反対派で過半数を維持できなくなり、反対派であった水産仲卸組合も移転容認に転じる中、徹底した土壌汚染対策を求め約束させたことをもって苦渋の選択をした立場からすると、盛土がされていなかった以上に、改めてこの間の都の対応に疑念を抱くとともに、このような状況における移転はあり得ないと考えています。

1月14日(土)朝、尾崎幹事長・小山同代理、豊洲市場移転問題特別委員会の中村理事と委員の私で急きょ対策会議を行い、夕方からは大西政調会長も加わり、会派としての当面の方針を決め、記者会見を行いました。

NHK報道ニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170114/k10010839771000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

 

記者会見では、尾崎幹事長から基本的な方針を発表し、私から細かい説明を行いました。環境基準を大きく超える状況の中、到底移転を容認することはできないし、しっかりした対策を講じられない場合には、豊洲の放棄も考えなくてはならないこと、また第1回~8回の測定結果と9回目の測定結果が余りにも違うことから過去の経緯も調査する必要があるとの考えも示し、、現在の特別委員会では対応しきれない場合には、100条委員会の設置も都議会民進党から他会派に呼び掛けていきたい旨、お話させていただきました。

週が明け、昨日、都の担当者から現状報告を受け、豊洲市場移転問題特別委員会の日程調整も行われました。

現状報告を受ける中で、それはおかしいであろうという話もありました。調査結果について、第1回~8回と9回目では調査会社が違う、9回目の数値が余りにも違うので再調査をかけるという話も出ておりますが、私の立場からすると、再調査をするのは良いが、地下に原因物質があるから検出されるのであって、再調査をしてもその事実はなくならないし、盛土がされていなかったことと併せて考えると、小池知事になってから急に環境基準を超える数値が出てくるのはあまりにも不自然であり、1回~8回目の調査の手法等も疑わざるを得ないと思っています。

そこで、担当者に1回~8回目までの調査機関と9回目の調査機関はどう違うのか尋ねたところ、1回~8回目までは、市場建物の工事中であったため作業工程との調整もあり、建設工事をしているJV経由で発注をしていた回もあるとの驚くべき事実を聞かされました。

これまで、東京都が直接依頼し、信頼できる第三者機関である調査会社の測定結果であるから信用していたものの、そこに工事をスムーズに進めたいと普通は考える(環境基準を超える化学物質が検出されると工事がストップする可能性があるので)工事会社が介在していたとなれば、(調査会社もデータの改ざん等リスクを伴うことまではしないとしても)地下水の採水方法等で何らかの思惑が働く可能性を疑われるリスクを考えなかったのかという率直な疑問も投げかけました。

いずれにしても、特別委員会での審議を通じて、都議会民進党内で役割分担をしながら真相解明と今後の対応について取り組んでまいります。

仕事始め!明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

今年の三が日は穏やかな天候で、皆様にとっても希望に満ちた新年をお迎えのことと思います。

昨年末は27日まで豊洲市場移転問題特別委員会が行われ、私も「地下ピット内の空気測定」や「豊洲市場の設備」、さらには「HACCP対応」などについて質疑を行いました。toyosu

 

都政も1月4日より御用始め、朝は長島代議士、仲間の市議の皆さんと立川駅南口にて朝街頭を行い、都庁に向かいました。

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報道では、自民党と公明党ばかりが注目されていますが、都議会民進党にも小池知事をはじめ都庁幹部の方々が新年のご挨拶にお越しいただき、和やかにお話させていただきました。もちろん握手もしています。

今年7月には都議会の改選を控え慌ただしい年になりますが、1月は魔の新年会ラッシュをこなし、今月中にも発表される豊洲市場の第9回目のモニタリング調査の結果を踏まえ、2月からは都議会対応に全力で取り組んでまいります。

平成28年第四回都議会定例会閉会

今定例会は、当初大きな動きはないものと思われておりましたが、定例会最終日前日、公明党が都議会自民党との決別を宣言しました。

国政での自公連立よりも長い歴史がある自民党と公明党の連携解消はまさに青天の霹靂といえるでしょう。会期中もその伏線が見え隠れしていましたが、表に出ている理由だけではないのではないかと思っています。小池知事の誕生により都政が大きく変革している証左でもあります。

前定例会最終日に設置された豊洲市場移転問題特別委員会もようやく質疑が始まりました。

また、定例会最終日には議案の採決も行われましたが、都議会閉会中に審査を行ってきた平成27年度決算についての採決も行われ、豊洲市場が盛土をしないままに建設されていた、予算段階での説明が履行されていなかったことを受け「中央卸売市場会計」が自民党以外の反対多数で不認定となりました。

新銀行東京問題の時以来の不認定であり、また今回は公明党も不認定に回ったことに、大きな変革を感じる瞬間でした。

定例会は終了しましたが、年内には、小池知事への予算要望、豊洲市場移転問題特別委員会での審議も予定されています。

引き続き、都政に全力で取り組んで参ります。

平成28年第四回都議会定例会開会

本日より、今年最後となる都議会定例会が始まります。

今定例会では知事提出案件として、条例案10件、契約案14件、事件案7件、諮問1件、専決1件、人事案1件の計34件の議案が予定されています。また法令の改正を待って6件の条例案も追加提案されるようです。

今回は、議論を呼ぶ大きな案件はありませんので、定例会初日における小池知事の所信表明で、オリンピック、豊洲市場、予算編成に向けてどのような発言をされるのか注目されます。

また第三回定例会で設置された豊洲市場移転問題特別委員会もようやくスタートしました。

私も委員の一人として、12月2日の委員会で質疑を行う予定です。是非ご注目ください。